<   2014年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

ICFフランジの一体加工

d0174278_15254191.jpg
現物は、この画像を上回るカッコ良さ。

削り出しの多面体に ICFフランジ規格のメタルシール用ナイフエッジを直接施工してあります。

通常の溶接構造では困難だった省スペース設計が実現可能。
そして、何よりも削り出しの高精度を実現。
角度付き形状や偏芯加工も、削り出し精度で実現します。

画像は研磨前のものですが、化学研磨で内面をビカビカにすることも勿論可能。 当然ながらナイフエッジは維持したままです。

「the 中村製作所」が皆様の無理難題を楽しみにお待ちしております。 (2014/4/30 斉藤)
d0174278_9583086.png

〒400-0064 山梨県甲府市下飯田1-6-2
http://www.nakamura-ss.co.jp/
[PR]

by nakamura-ss | 2014-04-30 15:55 | 加工事例・技術情報  

フットサルチーム始動!!

今年も甲斐市フットサルリーグ(K.F.A.フットサルリーグカップ 一般の部)が始まりました!!
昨年は9月からの開催でしたが今年は3月から6チーム各2戦 計12試合となります。
結果は・・3戦3勝です!!

破竹の勢いです!!平均年齢 30.7才 負けず嫌いの集まりですが怪我だけは気を付けましょう!!
次の試合は4/18(金)8:00~ vsテンペスタ竜王(強豪です) 場所:島上条公園多目的コート
☆応援を宜しくお願い致します☆

d0174278_15324852.jpg

[PR]

by nakamura-ss | 2014-04-05 15:35 | 会社情報  

電子ビーム溶接の効能 (内部流路の場合)

d0174278_1801849.jpg右の画像は、中村製作所の
展示会で、水槽の中で噴水を
させていたりする部品

当社の得意部品の一つである
「電子ビーム溶接による内部流路構造部品」 です。

左の継手から導かれた三種類の「流体①」「流体②」「流体③」が、上面に並んでいる小さな穴から噴き出します。 ①②③①②③①・・・・・・と順番に。
内部で混ざることはありません。 三色の液体を流せば、三色の噴水が作れます。
内部の状況は、以前のブログ「CTスキャンで透視してきました。」でみることが出来ます。

本日は、これの効能 「内部流路化すると何がお得なのか!」 を解説したいと思います。

①省スペース
この部品を配管で作りますと、   ↓ ↓ ↓   このようになります。
d0174278_17561360.jpg

容積を比較すると、1/40程度に小さくできます。

②高精度
吹き出し部分の位置に精度を求めた場合、  配管組立品 VS. 削り出し品  比べるべくもありません。
配管の場合、位置を決める為の別部品が必要となります。

③高剛性 高耐久
もし、この部品が可動部に使われるものであれば、内部流路部品の強みは格段に高まります。
荷がかかるような部分でのご使用にも打ってつけ!

この効能、様々な方面で使われています。 が、各社様の機密事項ですので、これ以上のお話は出来ません。
是非、皆様のアイデアでご活用ください! (14.04.04 斉藤)
d0174278_9583086.png

〒400-0064 山梨県甲府市下飯田1-6-2
http://www.nakamura-ss.co.jp/
[PR]

by nakamura-ss | 2014-04-04 20:20 | 加工事例・技術情報  

SUS304 鼎(カナエ)

d0174278_15211094.jpgちょっと、かっこいい形状です。

タイトルを何にしようかと思いまして、頭に浮かんだのが 「鼎」

「鼎」とは、中国の昔の器です。 器の足が三本だった為、三人で話し合うことを「鼎談」と言いますね。
「鼎」が真っ先に思い浮かんだのですが、今一つです。 タイトルを見ても全く何だか分かりませんし、一般的な言葉ではないですね・・・。
「何か、他に上手い言葉があったはず・・・、・・・、・・・」
どうにも思い浮かばないので、ネットで「三つ足」 検索!  「三脚」!!

そうです。 三脚です。      でも何だかしっくりきませんね~、、、。


この形状って、曲げ部品だったり、成形だったりすれば作りやすいんでしょうが、削り出しとなると、けっこう ”めんどう” でした。

気付いていただけると思いますが、中心の穴の部分には内径溝が加工されています。 (14.04.02 斉藤)
d0174278_9583086.png

〒400-0064 山梨県甲府市下飯田1-6-2
http://www.nakamura-ss.co.jp/
[PR]

by nakamura-ss | 2014-04-02 19:21 | 加工事例・技術情報