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一年間大変ありがとうございました。 明年もよろしくお願いいたします。

とうとう本日半日の清掃をもって2013年の仕事納めとなりました。

お客様各位、もの作りにご協力をいただきました各社様、その他様々な機会で情報・刺激を下さった皆様、
本当にありがとうございました。

我々の生産の中で多くのウェイトを占める半導体製造装置業界は、現在活況を呈していまして、この年末年始も社内にとどまらず、多くの協力各社を巻き込んで、消化活動にあたっている状況です。 大変ではありますが、本当に有難い状況です。

明年も、世の中全体が良い状況となりますよう、心より祈念しています。

我々製造業、技術立国日本の真の復活に向け、明年も励んでいきましょう。
我々には、周りに目を配り、お客様の使い勝手に思いを馳せ、より良いものを作ろうという、他国をしのぐ「思いの素地」があります。 既に言い古されているかも知れませんが、世界が日本のモノづくりやサービス精神、おもてなしの心が生み出す「深い何か」に気付き始めています。

この「一級品のモノづくり・サービス」を捨てなければ、必ず復活の日が来る筈です。
我が中村製作所も、この山梨県甲府市で踏ん張っていきます。
今よりも確かな収穫の時を、皆で迎えましょう。

その時に向かって、明くる新年 より一層のご愛顧のほどを是非ともよろしくお願いいたしいます。(13/12/27 斉藤)
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〒400-0064 山梨県甲府市下飯田1-6-2
http://www.nakamura-ss.co.jp/
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by nakamura-ss | 2013-12-28 07:46 | 会社情報  

地震体験車が来ました!!

当社では、形だけの訓練でなく実践的な訓練が年間を通して行われます。その為にも敵を知るということで県の防災安全センターにお願いして(防災出前講座)社員全員が地震を体験することができました。
当社のトップ方針「生命を守るのが第一」を受けて実践的防災訓練がはじまりました。

説明の様子 
1854年に安政東海地震、安政南海地震が発生していおり、それ以降、駿河トラフ周辺では大地震が発生おらず、159年が経過している(地震の周期100年~150年)のでいつ発生してもおかしくないそうです。
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シェイクアウト訓練(2008年、防災関係者らの発案でスタートした米国最大の 防災訓練です)
あなたが室内にいる時に地震が発生したら、その場で安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を実践しましょう。
・まず体勢を低くして地面に近づきましょう。(強いゆれであなたが倒れる前に!)
・固定されたデスクやテーブルの下に入り、頭を守りましょう、頭を守るものがない場合は、腕や荷物を使って、頭を守りましょう。
・そして揺れが止まるまで動かずじっとしていましょう。
地震のゆれ自体でケガすることはめったにありません。地震による死傷例の大半は家屋の倒壊や、ガラスの破片や落下物が原因です。安全な場所へ避難しようと長距離を移動することによりケガする例がもっとも多く、避難の際の移動距離を最小限に留めることがとても重要です。
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体験前の様子
ちょっとドキドキしています。地震発生時に「地震、退避!!」と叫びます。
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震度6強 体験中
驚き、驚きで~す。はじめての地震体験車による震度6強の体験。こんなにすごいものとは思ってもいませんでした。棚に置いてある物が全て降りかかってきます。
中には震度7を体験した人もいますがテーブルの脚を掴んでも身体が跳ね上がってどうにもならなかったようです・・・。
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地震による「生命を守る」取り組みは企業、地域、家庭で行わなければなりません!!
当社では6S委員会の取り組みとして棚の天板に物が置いていないか、棚は固定されているか、など巡回チェックを毎月実施しています。一人一人にヘルメットも用意されています。

私の家では食器棚に突っ張り棒をしたり、ガラスに飛散防止フィルムを貼ったり、防災バック準備、家族の避難場所の確認、などしていますがまだまだ足りないです・・。

東日本大震災から3年経とうとしています、地震は忘れた頃にやってきます。
「備えあれば憂いなし」 一人一人の日々の心がけと訓練が大切だと感じました。  by中川

山梨県立防災安全センター 
http://yamanashi-bousai.or.jp/
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by nakamura-ss | 2013-12-06 21:18 | お仕事の出来事  

EBW(電子ビーム溶接)でこんな形。

d0174278_21151215.jpgお久し振りです!の加工事例です。

分かり難いでしょうが、下方向に穴を掘った後、方向転換し
今度は横方向に穴を掘っています。

溶接構造でなければ出来ません。

もちろん 「溶接にすれば出来る」ってものでもありません。

全体をお見せできないのが残念でなりませんが、「これでもかっ」てくらいに溶接されまくってます。
しかも、通常ではない方法で・・・。
とは言え、溶接後に削ってしまってますので、溶接ラインは外側には見えません。
現物を見ていただいたら、
「どうやって作ったんですか?」てな形になってます。
通常の溶接では、反りまくって、とんでもないものとなるでしょう。

そうそう、先週は当社の溶接技術をホームページで発見してくださった会社の方が、飛行機で飛んできてくれました。
初回の来社は、連絡を下さった翌日のことでした。 なんでも、対応できる会社を求めて国内中を巡っているとのこと。
当社の技術が使えそうだとのことで、再度の来社でした。
本当に有難いことです。

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〒400-0064 山梨県甲府市下飯田1-6-2
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by nakamura-ss | 2013-12-05 21:29 | 加工事例・技術情報