フットサルチーム 苦闘の末・・

甲斐市フットサルリーグの後期 3戦目の結果報告です!!
ただいまの対戦成績は8戦 6勝2分け

9/5(金)の対 テンペスタ竜王戦は粘って粘って最後にゴールをGET!!
次の試合は10/3(金)レオビスタ戦です。次回の報告を楽しみにして下さい☆

余談ですが感銘を受けたコラムがあり、転載します。
One for All , All for One ラグビーのチームプレイ精神を表す時によく使われるこの言葉ですが不世出の名選手にして元全日本監督、平尾誠二氏によれば、この言葉の訳は大間違いで伝えられているそうです。
一般的に伝わっている解釈は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
しかし、平尾氏によれば「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」
の訳は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」の部分
が大いなる誤訳である、というのだ。

「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」
を意味する“ Victory ”である、のだという。

つまりは
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」
が正しい、ということになる。

どんなに優秀な選手でも一人でできることには限界がある。
しかし、チームになれば1+1が3にも5にもなる。
これがチームプレイの素晴らしいところですが
しかし、それには前提条件がある。
それは「一人ひとりが『自立』した大人である」ことが必要なのです。
つまりは、一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っているこ
と。チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない、大
人の集団であることが必須です。

考えてみてほしい。
一人前にも満たない未熟な技術と精神性しか持たないプレイヤーばかりが10人
集まったチームを。

はたしてそんな一人前にも満たない「烏合の衆」が集まった時に「相乗効果」
が発揮されるだろうか?

チームプレイの本質である「相乗効果」とは、一人前以上のプロフェッショナ
ルが集まった時にしか発揮されない。

「烏合の衆」の寄せ集めでしかない偽チームが行うチームプレイは、「助け合
い」ではなく「助けてもらい合い」でしかない。

全員が互いに「助けて!」「助けて!」と叫び合っているメンバーが相乗効果
を発揮することは100%あり得ない。

そうではなく「自立」し、自分の食いぶちは自分で稼いでいる人間が集まった
時に、初めてたくさんの人を救うことができるのだ。
そして、1+1が3や5や10になるのだと思う。

だからこそ。僕たちはまず自分の足で立つことから始めよう。
一人で立てもしないうちから“ All for One ”「一人のために」と、「助け
られ合い」をするのは止めよう。

泳げない人は、溺れている人を助けることはできない。

まずは自分の足で「勝利」へと向かって立つ。
そして「相乗効果」を発揮して「勝利」をつかむのだ。       

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」!!
あと3戦 絶対に負けられない戦いがそこにあります☆☆

マネージャーの中〇さん(顔出しNGです)
いつもキーパー(飲み物)を準備してくれたり、非常に助かってます!!感謝!!  中川より
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by nakamura-ss | 2014-09-09 21:10 | 会社情報  

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